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健康に役立つ商品や櫻井 喜美夫氏の発明品などを販売しているオンラインショップです。

                 

                               

塩結び~えんむすび~

元気美人のお塩





お塩は大切なミネラル補給源、本当によいお塩は身体で証明できます。
地酒やワインのように、世界各地のお塩は独特な風味と塩辛さがあります。世界のお塩を知りつくし、その中から味の良さとミネラル豊富なお塩を選別し、味のバランスを整え作られました。
内からも外からも、元気美人を創り上げる贅沢なスーパーソルト『塩むすび』が誕生しました。

価 格:1,050(税込)
内容量:350g
企画・販売 京都発明光房
製造
(株)味きっこう
兵庫県洲本市由良町内田三つ川33-1




数量:


●モンゴル湖塩



●淡路の藻塩
瀬戸内海・大阪湾 紀伊水道と海に囲まれた淡路島は食材の宝庫「御食国」(みけつくに)と呼ばれた朝廷に食材を献上していたといわれています。
藻塩とは海藻を簀の上に積み幾度も潮水を注ぎかけて塩分を多く含ませこれを焼いて水に溶かし、その上澄みを煮つめて精塩する。[海藻(ホンダワラ)を高温で焼き鳴門海峡の渦の巻く引き締まった海藻のうま味分を抽出し仕上げたお塩です。]

●沖縄のミネラル塩
木村政昭博士(琉球大学名誉教授)の説によると沖縄及び南西諸島の海域はムー大陸であったと言われています。その美しい万座ビーチの沖合3キロから海洋深層水を地元の漁師の漁業組合の船に汲み上げ陸地に運ばれた海水を原料としています。太陽と海とが創り出す大自然の恵みの沖縄ミネラル塩は、≪生きたお塩≫です。約2年間太陽熱で結晶した天日自然塩に熱を一切加えず自然の摂理にこだわってつくられました。この塩は長い熟成期間を経て製品化されたミネラル塩です。

●ヒマラヤのピンク岩塩(チベット岩塩)
ヒマラヤのチベットで、ヤクや馬が列を成して集まる場所があり、ヤクの舐めている地面に岩塩が吹き出している事がわかりました。
この塩がヒマラヤ岩塩です。3億8千年前の海水で構成された鉱物体で、美しい海の化石(結晶岩塩です。)パンゲア超大陸が約2億年前に分裂し、その一部インド大陸がユーラシア大陸に衝突した際に、隆起してできたのがヒマラヤ山脈といわれています。その隆起の際に「テチス海」の海水が、マグマの1000℃以上の高温によって海の堆積物を取り込んだまま結晶し、埋蔵されたと推定されます。日本では海から作られる塩がほとんどです。「ヒマラヤ岩塩」はヒマラヤ山脈の、海抜5000メートル付近から発掘される大変貴重な岩塩です。
現地ネパール・インド・チベット・モンゴルでは食用の他に民間療法や漢方薬として傷跡に擦り込んだり飲んだりと薬用レベルで利用されています。特に消化器系統(口、食堂、胃、腸)の機能を向上させる働きがあるとされています。ミネラルを豊富に含み、鉄や銅などのバランス良く、食すると酸素供給がよくなります。酸素が薄く自然環境の非常に過酷な高地ネパール・チベットでの労働、生活に役立ち現地の人の健康・体力維持に必要な地球上に存在する元素で、生きていく上で必要不可欠のものです。そこで健康な身体を維持するには、ミネラルバランスを保つことが重要となります。世界の屋根ヒマラヤ山脈の広大な自然の中で採取される「ヒマラヤミネラル岩塩」のミネラル含有は奇跡に近く、塩というよりミネラルの固まりです。ヒマラヤの岩塩は、人の手を一切加えずそれを砕いただけのものです。ミネラルは化学結合しやすく、人間の手が加えられると科学結合物になってしまうからです。

●モンゴル湖塩
地球が創生された46億年前は、地球は火山活動が激しく火の玉のようなものでした。その後地球が冷えてくると、大雨が降って海ができました。海水が地盤の隆起や火山活動で固まったのが岩塩です。3億6千年前、人類誕生以前の恐竜の時代に、この岩塩はできました。
モンゴルの甘い岩塩はミネラルを含み、身体にやさしく味がまろやかです。この岩塩の採取地は、モンゴルの首都ウランバートルから西に1200kmの秘境オウス県の山地にあり、その後大気や水に汚染されることなく純粋な形で今まで残ってきました。



総合医学医師の会・宗像久男氏の著書『ガンは5年以内に日本から消える』から引用します (P191~192◆塩分制限のし過ぎをやめる)

昨今の日本人は間違った健康ブームの影響で、塩分を過剰に制限する傾向があると指摘されています。
 昔の東北人は塩の多量摂取によって体温を上げて寒さに耐えたのですが、それを米国のダール博士が誤解し、1954年に「高血圧の原因は塩である」という説を発表しました。

 翌年、同じく米国のメーネリー博士がネズミを使った実験で「塩分が高血圧の犯人」と発表し、「塩分制限すると健康になる」という誤った健康常識が広がってしまいました。
 メーネリー博士のネズミ実験は、通常の20倍以上の量の塩(人間でいえば200g~300g)を6ヶ月間毎日与え続けたら、10匹中4匹が高血圧になったというものです。

普通に考えれば、それだけ大量に投与して10匹中6匹も高血圧にならなかったのなら、「塩分は高血圧の原因ではないのでは?」とも考えられそうです。
 とにかく、この間違った「塩は悪者説」のために日本人の低体温化が進んだと考えられています。

 ちなみに、塩には2種類あります。現在、一般的に「塩」言うと、塩化ナトリウム99.5%の化学合成塩をさします。これは、人は本来必要としてきた自然な「塩」ではありません。

 人が必要とする「塩」は、塩化ナトリウムが8割程度で、そのほかに古代より人間が必須としてきた多くのミネラルを含む、自然の状態の天然塩です。この天然塩を制限せずに適量をしっかり摂取すると、体温が上がります。

 これは、塩分のナトリウムとカリウム、カルシウムやマグネシウムが血液のペーハーバランスと細胞内外の浸透圧をコントロールして、必要な栄養と酸素を細胞内にスムーズに運びこむ働きをおこなっているためです。

 だからこそ、自然な塩分を制限しすぎると低体温になるのです。自然な海塩または岩塩を使うことをお勧めします。




塩の味で体調をチェックできます


①甘くて美味しい
あなたは腎臓が疲れています。腎臓が疲れているということは、肝臓も脾臓も補強する必要があります。酸味・甘味・塩辛い味をバランス良くとる事が必要です。胡麻塩をご飯にかけて食べたり、わかめや昆布の海草お味噌汁などもおすすめです。


②最初は甘くて、その後は塩からい
甘くて美味しいと感じる方より腎臓の疲れは軽度です。対処法は上記と同じです。


③苦い
心臓に負担がかかっている可能性があります。(苦くても違和感の無い方は注意が必要です)緑黄色野菜とお茶を多めに摂ることをおすすめします。


④塩からい
健康です。今の状態を維持っして下さい。食べ続けていると、段々塩辛く感じてきますが、それは正常になってきている証拠です。


⑤まずい
相当、身体のバランスが崩れている可能性があります。インスタント食品やアルコール好きの方にこの傾向が見られます。ご飯と胡麻塩、海藻味噌汁やおかずには米酢や黒酢を使ったお料理がおすすめです。


漢方では食べ物の味を五行に分けます。「気」は酸、「火」は苦味、「土」は甘味、「金」は辛み、「水」は塩味の、五つの味に分けられそれぞれバランスよく食べる事で健康を維持できると言われています。


※減塩病に注意して下さい。(科学精製Naclは身体に良くありません。)
減塩指導される病気の殆どは減塩することで症状が悪化している方が多いです。
心臓病・糖尿病・腎機能・高血圧・うつ病・無気力・リウマチ・アトピー・喘息・緑内障・筋力低下など・・・




にがりの大切さ

にがり成分の多くを占るマグネシウムは、細胞に作用して代謝にかわり繊細なレベルで体を安定させ、リラックスする効果を発揮します。
血管をリラックスさせて拡張し、筋肉のけいれんを抑え、炎症を鎮めて、エネルギーの消費を効率化するなど生命の潤滑油の働きをします。
マグネシウムは、細胞へのカルシウムの流入を阻止するのです。マグネシウムとカルシウムは、お互いに助け合いながら作用し、片方が細胞に流入するともう片方が流出するという絶妙なバランスで、不要なものを排出し、必要な栄養分を吸収します。

今日のような科学農法、加工食品の氾濫で慢性的なマグネシウム不足に陥っていますが、マグネシウム不足は身体の軟組織にカルシウムが蓄積しやすくしてしまいます。専門公社による塩の統制に加え、その結果、心臓病、糖尿病、慢性疲労症候群、喘息筋肉けいれん、偏頭痛などを引き起こす大きな原因となってきています。

また、にがりが含まれているカリウムがナトリウムを排出する働きを持っているので同じ分量の化学塩と比べると、血管に与える影響は自然塩の方が小さくなり健康に良いと言うことです。

にがりを含んだ良質の塩を摂取することでミネラルを補給し、老廃物や身体にたまった水分を排出して免疫力を高め健康を維持できるのです。
しかし残念な事に日本は長年の間、国の定めた専売法によって自由に塩を作ることが出来ませんでした。海水がNaとClで成立している事に着眼し、電気分解で取り出した、安くて大量に作ることが出来る、にがりを含まない食塩が食卓塩として流通してしまいました。
その結果、成人病、心臓病、ガン、糖尿病、花粉症、アトピー、肥満などいわゆる現代病が多くなり、社会問題として新聞やニュースに取り上げられてきました。
平成9年にようやく専門法が改正され、自由に塩を作り販売が可能になり、にがり成分を含んだ塩が手に入るようになってきました。
塩にまつわる言葉は、日本ならず海外に於いても塩の大切さを今日に伝えています。





人体と塩の関係

海はさんずいに、人の母と書きます。まさに、海は生命を育んできました。“海水”は、80種類ものミネラルを含んでいます。これは人間の血液バランスとほぼ同じといわれ、羊水とも同じといわれています。地球上の生命の源は全て海から始まっています。
この先、更に何千年、何万年の月日が経ってもこのミネラルバランスは変わる事はないでしょう。塩の主成分である塩化ナトリウムは身体の中で大きな役割を持っています。


脳や筋肉に指令を与える。(電気信号)
胃液や唾液などの体液を生産する。(消化・殺菌)
小腸では栄養素の吸収を助ける。
汗を出し体内の不要な老廃物を外に出す
体温の調節。


腎臓と塩分調整

体内の塩分調整は腎臓の働きにより一定に保たれています。
腎は、肝腎要(かんじんかなめ)と昔から言われるように、生命の蔵といわれ、腎精 (じんせい)=人生=生きる力と考えられています。

●腎精には先天の性と後天の性があります。
 ・先天の性(遺伝子的に生まれつき弱くても、養生で補うことが可能です。)
 ・後天の性(食べた物をエネルギーとしてたくわえ、余った力の保つ力といわれてい ます。)
●腎は発育、成長、性殖など生命の源であり植物の根にあたる臓器です。
●腎は水を主り、浮種、痢尿にもかかわります。
●腎は気を主るといわれ、気が上がり納気する役目を任います。
 上がるのをイライラ、カッカとなるのを納気する。
 気が逆流すると息が吸えなくなり喘息の症状をきたします。
 不足すると不眠症を招きますが、これは腎を強くする事で解消できます。
●ホルモンを主る役目があります。
 免疫に関係し人生は腎と共に成長し、腎と共に衰えます。      
 (中国3000年前の書物 素問書)
















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バテラス宝珠について、P116、P211
に掲載されています。






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